■材料 ※約4人分(目安)
|
調理時間:約30分
お米と具材&だしの旨みが渾然一体!
できあがりイメージ |
■作り方 ※ここではT-falのクラシックタイプ(旧型)の圧力鍋を使っています
| 1. |
白米は洗ってよく水気をきり、しばらく乾燥しておく。 炊飯のだし汁(水+固形スープの素+白ワイン)はあらかじめ火を入れておく。 |
| 2. |
にんにく、玉ねぎ、にんじんはみじん切り。 鶏肉は一口大より小さめの食べやすいサイズに切る。 トマトピューレ:ホールトマト(缶詰)をざるなどで漉(こ)す。 |
| 3. |
フライパンにオリーブ油とバターを入れ、にんにく、玉ねぎ、にんじんを炒める。 鶏肉は肉の色が変わるまで炒める。 さらに1.の米と、トマトピューレ&カレー粉を加えて炒め、全体に塩・こしょうをする。 ※焦げにくい圧力鍋でしたら、直接圧力鍋に入れて炒めてもいいです。 |
| 4. |
圧力鍋に3.と、あらかじめ温めておいただし汁を入れ、ふたをして火にかける。
【加圧:高圧5分 → 火を止め、自然放置】 ※T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火。 |
| 4. | 自然放置後、圧力が完全に抜けた状態になったらふたを開け、塩・こしょうで味をととのえる。 器に盛って、パセリのみじん切りをふって出来上がり。 |
| ■コメント・備考 |
ピラフ(pilaf)はチャーハン(炒飯)と混同されがちですが、 本来は、炒めた米を出し汁で炊く”洋風炊き込みご飯”なんですね。 炒飯はうまく炒めるのが難しいけど、コレなら簡単! しかも炊飯だと、具材とだしのうまみをお米が吸い込んで、より味に深みが出ます。 ここではトマトピューレとカレー粉を入れたカレー風味のピラフを紹介しました。 (我が家で一番評判が良いピラフなので) 塩・こしょうだけのピラフも充分おいしいですし、シーフードを入れてもよく合います。 ※お米の”硬さ”は水の量で調整してみてください。 硬めがお好みの方は、米1に対して水1より若干少なめが良いでしょう。 |
できあがりイメージ