圧力鍋、次はしっかり比較検討して選ぼう! ≫ 圧力鍋の比較・口コミ評価

メイン料理(おかず)のレシピ

圧力鍋レシピ 「豚の角煮」

■材料  ※約4人分(目安)
豚バラブロック 400g
長ねぎ1/2本
生姜薄切り4枚
練り辛子適量
1カップ
【調味料】
砂糖大さじ1
みりん大さじ1
大さじ3
醤油  大さじ3
調理時間:約60分
ご飯によく合う!酒のつまみにも最高!
豚肉の角煮 出来上がりイメージ
できあがりイメージ

■作り方 ※ここではT-falのクラシックタイプ(旧型)の圧力鍋を使っています
1. 圧力なべに、かたまりのままの豚肉、長ねぎ、しょうがを入れ、
材料が浸るくらい(ひたひた)の水を加え、ふたをして火にかける。
【1回め加圧:高圧20分 → 急冷】
T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火
2. 急冷して、圧力を抜いてふたを開ける。豚肉を取り出し、軽く水で洗って表面のアクを取る。
洗った豚肉を3~4cm角に切り分ける。
※ここで1.の煮汁と長ねぎ、生姜は廃棄します。(豚肉から油がかなり出ているため)
捨てるのはもったいないという方、煮汁を冷蔵庫で冷やして固まった油を捨てれば
コンソメースープや味噌汁などに使えます。
3. 再度圧力鍋2.で切った豚肉を戻し、水200cc+調味料を入れて火にかける。
【2回め加圧:高圧10分 → 火を止め、自然放置】
T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火
4. 自然放置後、圧力を抜いてふたを開ける。煮汁を肉にからめながら少し煮つめて、器に盛る。
お好みで練り辛子と、レタスやサラダ菜等の緑を添えて出来上がり。

■コメント・備考
箸でほろりとくずれる柔らかさ。圧力鍋ならではの一品(逸品)ですね。
ご飯がよくすすむんですこれが!(笑)
うちでは、おかずとして食べるより、細かく切って混ぜご飯にして食べる場合が多いです。
この濃口のタレがご飯とよく合うんですよね。
また薄く切ってチャーシューがわりにラーメンの具に使うこともよくあります。
これもイケますよ!
甘めの味付けが好きな方は、ここでの分量より少し多めに砂糖を入れてくださいね。

圧力鍋レシピ 「肉じゃが」

■材料  ※約4人分(目安)
豚バラ肉(薄切り) 300g
じゃが芋中4個
玉ねぎ中2個
にんじん中1本
糸こんにゃく200g
いんげん4本
【調味料】 ※分量はお好みで調整してください
 
大さじ2~3
砂糖適量
醤油適量
みりん適量
ごま油少々
調理時間:約30分
和食の定番煮物、おふくろの味!
肉じゃが 出来上がりイメージ
できあがりイメージ

■作り方 ※ここではT-falのクラシックタイプ(旧型)の圧力鍋を使っています
1. じゃが芋は皮をむき、少し大きめの一口大に切り、水にさらす。
玉ねぎは皮をむき、6等分のくし形切り。にんじんは皮をむき、乱切り。
糸こんにゃくは一度ざるにあげ、臭みが消えるまでよく水洗いする。
いんげんはすじを取り、塩ゆでしておく。
豚バラスライスは3等分に切り分ける。
2. フライパンに豚バラ肉を入れて色が変わるまで炒め、
じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・糸こんにゃくを入れ、少し酒を加えて炒め合わせる。
3. 圧力鍋2.と、(材料が浸る)”ひたひた”より少なめに水を入れて、火にかける。
煮立ったら浮いてくるアクをとり除き、調味料で味をつける。
最初に砂糖で甘さを調整して、あとは醤油・みりんで全体を味付ける。
大体の味付けができたら、ふたをして加圧。
【加圧:高圧3分 → 火を止め、蒸らし10分】
T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火
4. 10分程度蒸らした後、圧力を抜いてふたを開け、最終的に味をととのえる。
少し煮立たせて、ごま油で風味付け。
いんげんを斜め切りにして散らして、出来上がり。

■コメント・備考
和食の定番煮物料理 『肉じゃが』。お好きな方多いと思います。
味付けなんですが、調味料の分量はあえて定量化しませんでした。というか、いつも適当に味付けしてるもんで...(おいおい 汗;)。
でもこの手の煮物って、その時々の味覚を頼りに適当に味付けしたほうが、美味しかったりしますね(笑)。だいたいこんなもんだろうという感じで調整して、最後にごま油を入れると、味がまとまります。(これぞ”ごまかし” 笑)
圧力鍋だと煮崩れしないし、短時間で味が染みておいしいですよ~。
ご家庭に応じた味付けでどうぞ。

圧力鍋レシピ 「ポトフ」

■材料  ※約4人分(目安)
鶏もも肉(骨付き) 4本
じゃが芋4~6個
玉ねぎ中1個
にんじん中1本
長ねぎ1本
ブロッコリー 
【スープ】
 
白ワイン100cc
固形スープの素1個
塩・こしょう適量
バター少々
調理時間:約30分
洋風おでん。スープが旨みたっぷり!
ポトフ 出来上がりイメージ
できあがりイメージ

■作り方 ※ここではT-falのクラシックタイプ(旧型)の圧力鍋を使っています
1. じゃが芋は皮をむき、少し大きめの一口大に切り、水にさらす。
玉ねぎは皮をむき、8等分のくし形切り。
にんじんは皮をむき、シャトー切り(3~4cm長さのくし形切りを面取り)。
長ねぎは8等分に切る。
2. 圧力鍋1.の野菜と鶏もも肉、材料が浸るくらい(ひたひた)の水+白ワインを入れ、
火にかける。
煮立ったら浮いてくるアクをとり除き、固形スープの素を加え、ふたをして加圧。
【加圧:高圧8分 → 火を止め、自然放置】
T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火
3. 自然放置後、圧力が完全に抜けた状態になったらふたを開け、塩・こしょうで味をととのえる。
バターを少し入れて風味づけ、茹でたブロッコリーを入れて彩りを添える。

■コメント・備考
野菜を切ってコンソメスープで煮るだけ...超簡単!
だけど圧力鍋で作ると、一味違う洋風煮込みになるんですよね。
スープがまた旨みたっぷりで、実に美味しい
肉は、豚ばら肉や牛すじ肉、ウィンナーソーセージでもOK!ですよ。
またカレーポトフやトマトポトフ等、いろいろ風味をアレンジできますので、ぜひお試しください。
ちなみに、ポトフ(pot-au-feu)とはフランス語で「火にかけた鍋」という意味。
フランスのおでんです(^^)。

圧力鍋レシピ 「鶏肉の赤ワイン煮」

■材料  ※約4人分(目安)
鶏もも肉
※できれば骨付き 
2枚分
玉ねぎ1個
にんじん1/2本
マッシュルーム4個
にんにく1片
オリーブ油少々
【ソース】
200cc
赤ワイン200cc
固形スープの素1/2個
ハヤシライスのルー 適量
塩・こしょう適量
バター少々
パセリ少々
調理時間:約30分
家庭で簡単に作れる、本格ディナー!
鶏肉の赤ワイン煮 出来上がりイメージ
できあがりイメージ

■作り方 ※ここではT-falのクラシックタイプ(旧型)の圧力鍋を使っています
1. 鶏もも肉は1枚を4つに切り、塩・こしょうをしておく。
玉ねぎは(縦半分に切って、繊維と直角の方向に)1cm幅の半月切り。
にんじんはシャトー切り(3~4cm長さのくし形切りを面取り)にする。
マッシュルームは薄切り。にんにくはみじん切り。
2. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、鶏肉に焼き色を付けたらいったん取り出す。
さらに、玉ねぎ、にんじん、マッシュルームを入れて炒める。
3. 圧力鍋2.の材料と、赤ワインを入れて火にかける。
煮立ったら浮いてくるアクをとり除き、水と固形スープの素を加え、ふたをして加圧。
【加圧:高圧8分 → 火を止め、自然放置】
T-falの圧力鍋の場合、安全ロックピンが上がった時が加圧の状態です。加圧時は弱火
4. 自然放置後、圧力が完全に抜けた状態になったらふたを開け、
(市販の)ハヤシライスのルーを入れて少し火にかけ”とろみ”をつける。
塩・こしょうで味をととのえ、バターを少し入れて風味づけ。
器に盛って、パセリのみじん切りをふって出来上がり。

■コメント・備考
通常、赤ワイン煮のとろみづけにはデミグラスソースを使うようですが、
家(うち)ではハヤシライスのルーなんですよね(^^)。
圧力鍋だと、骨付きの鶏もも肉のほうが美味しさを引き出せると思います。
もちろん、骨なしでも柔らかく仕上がって美味しいですけどね。
肉のかわりに(市販の冷凍)ロールキャベツでも合いますよ。
赤ワインをソースに使うと”高級感”のある味になりますね。
家庭で”本格ディナー”が、簡単にできちゃう♪ 我が家でも大好評!
ちなみに料理で使う赤ワインは「飲んでおいしいもの」を選ぶといい、とテレビで一流シェフがおっしゃってました。
うちの場合は、安くて美味しいこちらのワインを使ってます。